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エバンス症候群4

8月21日
ICU酸素濃度40%のお部屋でぐったりしているミルちゃん、昨日よりは元気そうでした。

いつもの元気はありませんが。。。。。。。

コピー ~ 3


院長先生曰く、輸血がかなり効いています。(有難うございます。イエローラブさん)

輸血の効力は3日しかもたないそうです。

今朝の血液検査では、

ヘマトクリット 34(37-55標準値)
血小板     38(200-500標準値)

昨日よりはマシという程度。。。。。

「面会の後、すぐ人の薬を使いますから、こちらも輸血と同じく一日かけてゆっくりゆっくり、ミルの体へ点滴と一緒に入れていきます。これで血小板があがれば、ステロイドの薬に変えていけます。」

がんばれ。



8月20日 藤沢のマーブル動物医療センターで血液を提供して下さったイエローラブラドールさん、本当に有難うございました。 貴方の元気な血液のおかげでフラフラしてお座りさえも出来ないほど、弱っていた我が家のプードルが助かりました。 本当に有難うございました。



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エバンス症候群3

8月20日、マーブル動物医療センターで、もう一度血液検査、尿検査をしてもらいました。

赤血球数 2.25(5.50-8.50)
ヘマトクリット 15(37-55)
ヘモグロビン濃度 5.3(12.0-18.0)
白血球数 20,050(6000-1700)
リンパ球 6730(1000-4800)
単球 1,410(150-1350)
好塩基球 20(0)
血小板数 4(200-500) ← 4ですよ。信じられない
血中総淡白濃度 5.6(6.0-8.0)
C反応性蛋白 4.00(0.00-0.99)

総蛋白 5.2(5.4-7.1)
アルブミン 2.9(3.1-4.2)
尿素窒素 24.30(10.00-20.00)
カリウム 3.5(4.0-5.4)
フィブリノーゲン 395(180-320)

尿比重 1.057(1.015-1.045)

カッコ内が基準値です。

血小板が、たったです。 殆ど、血が止まりません

急遽、他のワンちゃんから輸血することになりました。

その時、先生から「輸血後の生存率は50%です。」と言われて、もう生きているミルちゃんには会えないような気になってしまって。。。。。 

コピー ~ 12いつもクールな主人が人前でミルに抱きついています。

病院で契約しているドッグセラピー犬ちゃんの、血がミルと適合。 

病院の廊下を尻尾をブリブリさせながら、診察室のドアをノックするかのように、元気に歩いているイエローラブを見かけました。 

ふと、ミルに入る血がこの子の血だったら、きっと助かるとイエローラブをぼんやり眺めていました。

輸血は80ccを一晩かけて、ゆっくり行うそう、結果は明日。

病院で輸血中のミルちゃんの傍に、居たかったです。

病院でも帰りの車でも、そして一晩中泣いて、輸血後ミルちゃん少し元気になりました


エバンス症候群2

8月18日、又お腹に紫斑が現れました。 そして、今度はお座りしててもフラフラしているのです。

絶対、おかしい。とすぐに同じ病院へ。

血液検査をしてもらい、詳しい検査結果は大学病院へ送るので、4日後(お盆休みが有った為)

家に帰ると元気で、ご飯もパクパク。 大丈夫そうねぇと安心していましたが、

次の日(8月19日)は、食欲がだんだん落ちて

金曜日の夜は、少し食べて、全部戻す、そして時々痛そうに鳴くのです。

絶対、おかしい。と又病院へ。

まだ大学病院の検査結果が出ていなかったので、お薬は出せず、簡単な血液検査では、


赤血球      2.79 M/ul(5.50-8.50)
ヘマトクサツト値 27.4%(37.0-55.0)
ヘモグロビン濃度 10.1 g/dL(12.0-18.0) これは貧血であることを示していました。


総白血球数    17.45K/ul(5.50-16.90) 感染と炎症を表しています。

リンパ球数 5.34K/ul(0.50-4.90)
単球数 2.49J.yk(0.30-2.00)
好塩基球数 0.14K/ul(0.00-0.10)
血小板数 115K/ul(175-500)

血小板減少症と判断されました。 しかし、これは詳しい検査結果ではないので、この時点でかなり弱っているミルへお薬を出すことは大変危険。

大きな医療センターへ転院を薦めてくださいました。

直接向かっても、午後の診療はもう終わってしまうそうで、午後一番に院長先生に見て頂き、血液検査ももう一度して頂いたら、開口一番、

この子、このままだと1週間持ちません。

病名は
免疫介在性溶血性貧血免疫介在性血小板減少症を併発していました。
通称、エバンス症候群

一週間持たないという先生の言葉で、私はポロポロして、先生の話が良く聞けませんでした。

主人が主に先生と話をしていました。

こうして書いているだけで、思い出してポロポロしてきました。





エバンス症候群

結論から言うと、ミルフィーユちゃん、回復しました

まだICUから出られませんが、私達を見てしっぽをフリフリ出来るまで回復しました



ホント良かった

病気を甘く見ていた私がいけなかったのです。

我が家の子達は、皆病気知らず、元気、元気。 

家の子に限って、、、、と変な自信を持っていた、私が悪かった


もうこんなことがないように、しっかりしたいと思います。

そして、皆さんにもただの赤いポツポツと思っていたら、、、と言う事がないように、重複してしまうかも知れませんが、7月の事から書きたいと思います。


始まりは、

7月20日トリミングの最中、トリマーさんから

「ミルフィーユちゃん、様子がおかしいです。病院へ連れて行っても良いでしょうか?」と連絡がありました。

私も接骨院へ行っていたので、トリマーさんは私と2時間も連絡が取れず、ミルをどうしたら良いのか、心配してくれていたそうです。

もちろん、すぐトリマーさんの行き付け獣医さんのところへ連れて行ってもらい、ついでに私も車で向かいました。

結果、「元気なので、今すぐ、何かを投与する必要はないけれど、血尿が出ていたので、念の為かかりつけの病院へ連れて行って検査をして下さい。」でした。

いつもの病院へ行っても、ミルは獣医さんへ抱っこペロペロで元気そうなので、「シャンプーが合わなかったのかな?アレルギーのお薬を出しましょう」で帰宅しました。

その時のミルの状態はお腹に紫斑が出ていました。

紫斑 7月20日

見えにくいですが、お腹、背中、まぶたに赤い発疹が出ていました。

発疹は、だんだん薄くなり3日には直りました。

アレルギーは良くなったと安心。

我慢強いミルは、この辺りから具合が悪くなっていたと思われます。

血小板減少症

昨日、こんなに大きな傷を発見し、再び病院へ

コピー ~ お傷

お耳の後ろに大きなキズ。。。 血小板が減少している為、血が止まりにくくなっていて、小さなキズでも大きな事になるそうです。
これは多分、ティアラちゃんとふざけていた時に作ったキズだと思います。
普通なら、なんでもない擦り傷がこんなに。。。。。

血液検査、レントゲン、尿検査の結果、血小板減少症と診断されました。

原因は、
1.産生低下(最初から少なく作られる、免疫)
2.血小板の消費が大きい
3.脾臓肝臓の病気

とか。。。。。

今までの検査で、脾臓肝臓は心配ないと判明しました。

今、大きな病院へミルの血液検査を依頼しているので、結果待ちです。

心配でたまりません。 涙が止まりません。

主人に私が心配そうな顔をして、ミルに接するからミルも心配になって、病気が治らない。
ミルには明るく接するようにと言われました。

がんばります。 でも、出来るなら代わってあげたい。

体重2.1Kgしかないミルちゃん、今日はご飯もちょっぴり、お水は全く飲みません。

コピー ~ だるいです1


プロフィール

Author:ミルフィーユママ
ゴル(ヒマラヤン)17歳と、ティアラ(トイプードル)3歳で
平和に暮らす家へ、ミルフィーユ(トイプードル)の赤ちゃんがやってきました。 

二人のお友達になれるといいなぁ。

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